シーンに合わせて眼鏡を着替えてみるのもおすすめです

眼鏡のポリリン シーンに合わせて眼鏡を着替えてみるのもおすすめです

眼鏡は生活の一部となっているものです。
だかこそ、お気に入りの1つを大切にしているという場合もあるかと思います。

もちろん、それも良いのですが時にはシーンに合わせた眼鏡チョイスをしてみるのもまた幅が広がりますしさらに快適な環境へと導いてくれることでしょう。

そこで今回は、活躍してくれるであろうシーンごとのメガネについて見ていきましょう。

ゴルフを楽しみたい方のためのメガネについて

まずはゴルフです。
長年の趣味としているという方も多いのではないでしょうか。
しかし、目の老化や視力の低下とともにゴルフがしにくくなったという方も実は多いのです。

そのような場合に活躍してくれるのがゴルフ専用レンズというものです。
今ではあらゆる店舗にて取り扱いがあるかと思います。

特に、度入りのサングラスタイプが人気となっているようです。

詳細について触れていくと、境目のない遠近の見えづらさやボールトの距離感がつかめないなどという問題をクリアにしてくれているレンズを使用しています。

ゴルフ向きの遠近両用レンズというとわかりやすいかもしれません。

コントラストを高める特殊機能カラーを採用されていて、芝目などもはっきりと把握することができるでしょう。
また、先に触れたように遠近両用ですからそのままの状態でスコア記入などもスムーズです。

偏光レンズで海でも川でも楽しむことができる

偏光レンズというものはご存知でしょうか。
その名前の通り、偏って光しか通さないという仕組みを持ったレンズが採用されているタイプものを言います。
これがどのようなシーンに適しているのかというと例えば「釣り」です。

水面が光って見えにくい・以前よりもまぶしく感じるようになったなどという場合に取り入れてみるとよいでしょう。

また、偏光レンズには「濃度」というものが存在しています。
釣りでもシーンによってこの濃度を調整するとさらに快適な環境を用意できるでしょう。
平均的に60~70%程度の濃度が一般的でしょう。

一般的に年齢を重ねるごとに濃度を薄くするとよいともいわれていますがそれに限りません。

カラーリングもブラウンやグレー・グリーンなどさまざまありますから、合わせて取り入れてみるとよいかと思います。

注意点としては「夜釣りの際には使用しない事」を必ず守るようにしてください。

プールサイドで困った経験があるという方におすすめ

プールサイドで見えにくくて怖い体験をしたという方。
プールにある時計が見えないという方やお連れの方が分からないなどという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
プールでは基本的にメガネを使用することがないだけに困ってしまう場所でもあります。

そのような際に利用をしていただきたいのがゴーグルタイプのものとなっています。

水中眼鏡に度が入っているというタイプのものになりますので、プール底はもちろん安心して水中を楽しんでいただくことができるでしょう。

一部スポーツショップなどでも売られているかと思いますが、できればオーダーメイドで作成していただくのが快適に取り入れていただくことにつながるかとも思います。

また、店舗によっては乱視用や遠視用などもありますしカラー展開もありますのでお好み物を取り入れてみてください。