年に1度は行いたい眼鏡の健康診断について

眼鏡のポリリン 年に1度は行いたい眼鏡の健康診断について

眼鏡を購入してからというものの、お手入れはしているものの状態としてはそのままだという方も多いのではないでしょうか。

快適であれば良いのですが、徐々に着け心地や場合によっては視力との関係性が悪くなることもあるのです。
だからこそ、年に1度ほどの検診をおすすめしたいと思います。
そこで今回は、眼鏡の検診について見ていきましょう。

微調整で大きく使い心地が変わることもある

まずは眼鏡のかけ心地です。
毎日使用をするほどに違和感が生まれているという声もあるのではないでしょうか。

快適に使用を続けていくためにはやはりかけ心地というものは重要となってきます。
検診でフィッテングをしてもらうとよいでしょう。

自らでもできるかもしれませんが、やはりプロにお願いをするのがベストといえるのです。

と、同時に花当てや支え金属などを調整してもらうようにしましょう。
掛け具合ばかりではなく、その見え方までも変わってくる部分がこれに当たるのです。

デリケートな部分でもありますので検診の際に行うことが望ましいでしょう。

ねじのゆるみの点検や調整、場合によっては交換などもしてもらいましょう。
専用工具が必要な場合も多いポイントですから、検診だからこそできることともいえるのです。

視力に関係がない事柄と思われがちですが、影響をすることもあるのです。

クリーンな状態で使用をすることが大切なポイント

検診の中において「洗浄」の項目が用意されていることもあるでしょう。
日常的に拭いたり洗ったりとしている方も多いかと思いますが、超音波洗浄機を使用して一度きれいにしてもらうとよいでしょう。

何が違うのかという点についてですが、日常的なお手入れでは行き届かないところまできれいにすることができるのです。

家庭用の超音波洗浄機も販売されていますが、店舗などに設置されているものは専用のものという場合も多いのです。
そして、お手入れ方法やポイントなどもその時に相談やアドバイスをもらっておくのもおすすめです。

少しでも汚れていると見え方が大きく変わり、それが視力に影響することもあるので年に1度、しっかりと洗い上げてもらう事でさらに快適な使用環境を作っていただけることでしょう。
中には、検診に含まれておらず無料で自由に使えるように洗浄機が用意されていることもあるかと思います。

度数の調整やそのほかの相談も行いたいポイント

作成した当初は快適だったはずなのに、時間の経過とともに少し見えにくいような感覚があるという方もいらっしゃるでしょう。

また、日常生活では差しさわりがないけれど車の運転などをするときに標識が少し見えにくくなったなどという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

これは、トラブルに遭ってしまうことにもつながってしまいますので検診で視力チェックや度数確認をしていただくとよいでしょう。
メガネを使用するうえで最も大切なことといえるかもしれません。
また、視力や度数に関して気になること・知っておきたいことなどもこのタイミングで相談しておくと安心かとも思います。